在宅秘書&ひとり親家庭の笑顔と仲間作りのお手伝い☆稲葉由梨

ひとり親(シングルマザーやシングルファーザー)やステップファミリー(子連れ再婚家庭)が少しでも笑顔になれるきっかけと仲間作りのきっかけになれるようなNPO法人『しんぐるふれんず』と在宅秘書の仕事について思いのままに発信。

なんで?

しんぐるふれんず ゆりです

今日は朝から久々の心斎橋へ
ママココ大阪さん主催の「うまれる」上映会へ参加させて頂きました



ずっと観たかったのになかなか上映会のタイミングに合わなくて、やっと観れた 「うまれる」

もうずっとみんなの「号泣する」という言葉は聞いていたので、号泣する覚悟は持って行きました(笑)

のんびりしすぎてギリギリ到着
でもお友達のゆっきーが隣の席を確保してくれていました

始まってたぶん5分も経たずに泣く私・・・

胎内記憶を話す子供を観て、それを聞くお母さんの姿を見て

うまれること、命が宿ること、死・・・それぞれを感じるご夫婦の姿。

この世に生を受けること、今ここにいることがどんなに奇跡か。
そしてどんな状況でも・・・たとえそれがこの世に生を受けなくても・・・わずかな命でも・・・
すべて「命が宿って」何かの使命をもって存在するということ。

わずかな時間、お腹に宿っただけでも大きなメッセージを、そして使命を背負ってきたということ。

父親になることを目前に「何もできない」という旦那さんの言葉に助産師さんが「そばにいるだけで心拍が安定している」と。
きっと大きな勇気とこれからの自信になったやろうな・・・

出産するお母さんにも赤ちゃんにもお父さんは大きな支え、それだけで十分。

今いるわが子も大きな意味をもって、使命をもって生まれてきた・・・と同時に私達自身も大きな意味をもって、使命をもって生まれてきた。
もちろん、今隣にいる旦那さんやパートナー、友人たちも。
みんな奇跡の子だということ。

私はどんな意味と使命をもって生まれてきたんだろう・・・
それを感じて、今を大切にしているんだろうか・・・

そして私を支えてくれるすべての人に感謝です。

そんなことを沢山沢山考えさせられました。

もっともっと毎日を懸命に生きよう。
奇跡の子として私の元に来てくれてちび太ともっともっと向き合って生きよう。

周りにいる奇跡の人達みんなともっともっとしっかり向き合って生きよう。

今、ここにいることは当たり前じゃない。

そんなことを考えていたら少し前にちび太に聞かれた「なんで人って生きてるん?」を思い出しました。
その時は答え困った私・・・

でもなんとなくわかった気がします。

もう少し大きくなったらこの映画をちび太と観よう。
ちび太なりに答えを見つける気がするから。